2020'10.05 (Mon) 19:41
☆病院や治療院にかかっているのに、思うように改善しない。
☆真面目に治療を続けているのに、いつになっても治らない。
☆自分で気を付けているのに良くならない。
☆安静にしているのに全く変わらない。
このような状態で悩んでおられる方は少なくないようです。
どうして治らないのか? なぜ痛みが取れないのか?疑問に思いませんか?
その答えとしては・・・
その治療法が、あなたに合っていないのかも知れません!
西洋医学以外に、はり・灸・接骨・マッサ−ジ・整体・カイロプラクティック・漢方・気功・・・等々、世の中には様々な治療法があり、それぞれ異なった理論を持っています。
当院でも、はり・灸・接骨・マッサ−ジをはじめ他の療法なども取り入れて治療を行なってきました。
「自然形体療法」は、これらの治療方法とは理論や施術方法が全く違います。
これまでのやり方では痛みが取れなかった症状でも、非常に良い結果が出ています。
では、自然形体療法では、なぜ痛みが取れるのでしょうか?
それは、痛む原因が違っていたからです !
他の療法ではわからなかったところに、痛みの原因があったのです。
自然形体療法では、その分からなかった原因を、一つ一つ突きとめて改善させていきます。
その症状・痛みから最短で解放すべく、安心・安全な施術で最善を尽くします!
是非一度ご相談ください。
☆真面目に治療を続けているのに、いつになっても治らない。
☆自分で気を付けているのに良くならない。
☆安静にしているのに全く変わらない。
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どうして治らないのか? なぜ痛みが取れないのか?疑問に思いませんか?
その答えとしては・・・
その治療法が、あなたに合っていないのかも知れません!
西洋医学以外に、はり・灸・接骨・マッサ−ジ・整体・カイロプラクティック・漢方・気功・・・等々、世の中には様々な治療法があり、それぞれ異なった理論を持っています。
当院でも、はり・灸・接骨・マッサ−ジをはじめ他の療法なども取り入れて治療を行なってきました。
「自然形体療法」は、これらの治療方法とは理論や施術方法が全く違います。
これまでのやり方では痛みが取れなかった症状でも、非常に良い結果が出ています。
では、自然形体療法では、なぜ痛みが取れるのでしょうか?
それは、痛む原因が違っていたからです !
他の療法ではわからなかったところに、痛みの原因があったのです。
自然形体療法では、その分からなかった原因を、一つ一つ突きとめて改善させていきます。
その症状・痛みから最短で解放すべく、安心・安全な施術で最善を尽くします!
是非一度ご相談ください。
2008'10.01 (Wed) 19:13
適応症例が広範囲で、なおかつ対症療法ではなく、痛み・症状の原因から解決します。
下記は、ほんの一例です。自然形体療法は、多くの痛みに対して対応できる高度な技術です。一度、ご相談下さい。
[腰部] 慢性腰痛 ・椎間板ヘルニア ・ギックリ腰 ・仙腸関節炎 ・坐骨神経痛など
[股部] 股関節痛・変形性股関節症・臼蓋形成不全・大腿骨頭壊死症など
[肩部] 肩こり ・四十肩、五十肩 ・肩関節周囲炎・野球肩など
[首部] 寝違え ・ムチウチ症 ・頚椎症・頚椎ヘルニア・頸肩腕症候群など
[頭部] 頭痛 ・眼精疲労 ・めまい ・耳鳴り ・顎関節症 ・花粉症など
[手部] 肘関節痛 ・テニス肘 ・野球肘 ・ばね指 ・腱鞘炎・手根管症候群など
[足部] 膝関節痛 ・変形性膝関節症 ・オスグッド(成長痛) ・半月板損傷 ・ジャンパ−膝
O脚・ シンスプリント ・アキレス腱痛 ・踵の痛み・足底筋膜炎・痛風 ・外反母趾
有痛性外脛骨・捻挫後遺症など
[その他] 不眠症 ・自律神経失調症 ・冷え性 ・姿勢矯正など
下記は、ほんの一例です。自然形体療法は、多くの痛みに対して対応できる高度な技術です。一度、ご相談下さい。
[腰部] 慢性腰痛 ・椎間板ヘルニア ・ギックリ腰 ・仙腸関節炎 ・坐骨神経痛など
[股部] 股関節痛・変形性股関節症・臼蓋形成不全・大腿骨頭壊死症など
[肩部] 肩こり ・四十肩、五十肩 ・肩関節周囲炎・野球肩など
[首部] 寝違え ・ムチウチ症 ・頚椎症・頚椎ヘルニア・頸肩腕症候群など
[頭部] 頭痛 ・眼精疲労 ・めまい ・耳鳴り ・顎関節症 ・花粉症など
[手部] 肘関節痛 ・テニス肘 ・野球肘 ・ばね指 ・腱鞘炎・手根管症候群など
[足部] 膝関節痛 ・変形性膝関節症 ・オスグッド(成長痛) ・半月板損傷 ・ジャンパ−膝
O脚・ シンスプリント ・アキレス腱痛 ・踵の痛み・足底筋膜炎・痛風 ・外反母趾
有痛性外脛骨・捻挫後遺症など
[その他] 不眠症 ・自律神経失調症 ・冷え性 ・姿勢矯正など
2008'09.24 (Wed) 01:47
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2008'08.07 (Thu) 19:49
椎間板ヘルニアは何故起こるか?
これを自然形体療法はどうやって治すか?
椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出した(ドイツ語でヘルニア)という意味です。
椎間板ヘルニアの原因は、下記の4つのいずれか、又は相互に関連した複合的状況から発生すると考えます。
精神的ストレス
睡眠不足
体の歪み
過労
上記4つの原因が複合して下記の順にヘルニアが進行する。
1)全身が疲労し肝臓が疲労物質を処理する事に追われ、新しい細胞を生産する能力が阻害され、新陳代謝が遅れる。
2)椎間板の繊維輪が劣化して弾力性が低下する。
3)体の歪みは椎間板を圧迫し髄核の内圧を高める。
身体の歪みは捩れを伴うので、椎間板に平均して荷重が掛からなくなり、繊維輪の特定部分への過度荷重となる。
また、生理湾曲が崩れて梃子の原理が働き、特定部分だけに荷重が掛かるので余計に負担となり、椎間板の特定部分だけが疲労する。
4)繊維輪が圧力に耐えかねて、繊維輪は外に飛び出した状態のまま固定化し、原状を回復しなくなる。
これがヘルニアである。最も酷い場合は繊維輪に亀裂が生じる。さらに亀裂が拡大すると、随核内のゲル状の水が繊維輪を破って外に出て椎間板が破壊される。ヘルニアは靱帯を突き破った場合は骨化し、そうでない場合は通常ゲル状のまま靱帯を外に膨らます。
「身体の歪み」について
体の歪みには、本来左右対称な背骨の形の非対称化、脊椎の生理湾曲(滑らかなSカーブ)の異常化や背骨の捩れ、等が複合的に絡みます。
体の歪みは、生活習慣からの学習と過剰防衛反応によって筋肉が異常緊張、硬縮化、さらにはその状態を脳(中脳・小脳・延髄などの不随意脳)が定常命令化することによって起きます。
「歪みが引き起こす身体の変化」
脊椎の歪みは肋骨の歪みを生じ、肋骨で囲まれた内部の容積が少なくなり、内臓全体が圧迫され、内臓本来の活動が制限されて、その他の器官、血管、リンパ管その他も圧迫により制限を受けます。
例えれば、内臓は化学工場であり、血管、リンパ管は道路、交通網である。それが制限を受ける事は工場は機能を低下させ、道路は車線が少なくなって渋滞を引き起こしたと同じ状況になるので、疲労し易く、疲労の回復ができなくなります。
これにストレス、睡眠不足、過労が加わると肝臓機能が低下し、新陳代謝の遅れが重なると、身体各部の特に弾力性を必要とする部分は、細胞の弾性が失われ、本来の機能を失い、ヘルニアが発生します。
また、歪みは睡眠をも妨げます。熟睡出来ず、呼吸や心臓の働きも制限します。だから、10時間寝ても疲れが取れなくなるのです。
「ヘルニアの治療」
ヘルニアは、以下の治療により治癒できます。
○椎間板ヘルニアを根本的に治すには上の理論により、体のゆがみを直し、7時間以上睡眠を取って肝臓を休め、新陳代謝が正常化するように働きかけます。
○身体のゆがみを直すには自然形体の施術により、筋肉の異常緊張を生じさせているのを止めさせ、背骨の左右、前後の異常形体、捻じれを解消させ歪みの無い正常な体型にもどします。
○背骨の左右・前後の異常形体、捻れは解消され、ゆがみの無い正常な体型が戻ってきます。
○ゆがみの無い正常な体型が実現されると椎間板内の圧力も正常値に戻ってきます。
○体のゆがみが直れば血液の流れ等新陳代謝が正常化されます。
更に、肝臓等が正常になり、十分睡眠をとる(少なくとも横になる時間を7時間以上取る)ことにより壊れた椎間板の新陳代謝が促進され椎間板が正常な形に復元されます。
○追加的に、新陳代謝のプロセスを促す方法として、椎間板を伸ばす、伸ばしながら揺らす、などの方法があります。
○飛び出た随核は、靱帯を突き破っている場合は体液に吸収され、靱帯を突き破っていない場合は元の位置に吸収されます。
○繊維輪も元の形に戻り、正常に随核を囲み、椎間板全体は元の形と元の機能を回復されます。
一般に飛び出たヘルニアやつぶれた椎間板は復元しないということが世の中で信じられていますが、それは誤解であり、身体の歪みを放置したままでは、回復しない事を知られていないからです。
生きている限り人間の壊れた体は常に治ろう、治ろうとしている。要はそのための条件を完全に整えてあげて100%の回復力を取り戻させることで、本来の身体を取り戻す様に環境を整える事が自然形体の理論です。
【よくある質問と回答例】
(質問)
揺らすことによって椎間板ヘルニアは何故治るのか?どのように揺らすのが適当か?頻度、強さ 等はどのように?
(回答)
揺らす事は椎間板の損屈やヘルニアに関係して緊張している筋肉を緩やかに牽引して、その緊張を解 く事ができます。
また、コルクの栓を抜く時、まっすぐ引いてもダメな時は捩じりながら抜くと抜ける様にただ単純に 引いても人間には歪みがあるので、逆に歪みを増長させます。
揺らす事は疲れを生じさせますから、頻度は人により違いますが、疲れが酷くならない様に強さはで きるだけ弱くします。
これは筆舌では説明出来ませんが、物には最も揺れる周期がありますが、ゆっくりと身体全体が揺れるのが最も良いと思います。
(質問)
体重(自重作用)は椎間板ヘルニアの発病には関係ないのではないか?何故なら、健康で椎間板ヘルニアとは無縁の人も、
同じ人が不健康で椎間板ヘルニアを煩った場合と、同じ体重がかかっているはずだから。
(回答)
体重それ自体はヘルニアとは無関係です。その意味は体重が増えれば、それだけ骨も筋肉も靱帯も椎間板も強化されるので、
体重が増えたからと言って、ヘルニアになる事はありません。
そうでなければ、体重何KG以上の人は全員がヘルニアになる事になります。体重の軽い、痩せた人でもヘルニアになります。
(質問)
椎間板の新陳代謝を低下させる原因としてはどのようなものがありますか?上には、疲労、肝臓機能の低下、体のゆがみによる血液の流れの低下、を挙げましたが。
(回答)
最初に上に揚げた4つが最も大きな原因です。これが相互に関連して新陳代謝を低下させます。
ストレスは24時間影響するので、内臓にも筋肉にも多大な負荷を与えます。
睡眠不足は大きな問題です。人間は睡眠無くして正常な生命活動はできません。治療も睡眠あっての上の事です。
身体の歪みは上記に説明しましたが、歪みは睡眠を妨げます。熟睡出来ず、呼吸や心臓の働きも制限します。
過労は睡眠と同様でその人の限度を超えた無理な労働には椎間板も骨も筋肉も靱帯や腱も耐えられません。
(有)山田予防医術研究所 ホームページより
これを自然形体療法はどうやって治すか?
椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出した(ドイツ語でヘルニア)という意味です。
椎間板ヘルニアの原因は、下記の4つのいずれか、又は相互に関連した複合的状況から発生すると考えます。
精神的ストレス
睡眠不足
体の歪み
過労
上記4つの原因が複合して下記の順にヘルニアが進行する。
1)全身が疲労し肝臓が疲労物質を処理する事に追われ、新しい細胞を生産する能力が阻害され、新陳代謝が遅れる。
2)椎間板の繊維輪が劣化して弾力性が低下する。
3)体の歪みは椎間板を圧迫し髄核の内圧を高める。
身体の歪みは捩れを伴うので、椎間板に平均して荷重が掛からなくなり、繊維輪の特定部分への過度荷重となる。
また、生理湾曲が崩れて梃子の原理が働き、特定部分だけに荷重が掛かるので余計に負担となり、椎間板の特定部分だけが疲労する。
4)繊維輪が圧力に耐えかねて、繊維輪は外に飛び出した状態のまま固定化し、原状を回復しなくなる。
これがヘルニアである。最も酷い場合は繊維輪に亀裂が生じる。さらに亀裂が拡大すると、随核内のゲル状の水が繊維輪を破って外に出て椎間板が破壊される。ヘルニアは靱帯を突き破った場合は骨化し、そうでない場合は通常ゲル状のまま靱帯を外に膨らます。
「身体の歪み」について
体の歪みには、本来左右対称な背骨の形の非対称化、脊椎の生理湾曲(滑らかなSカーブ)の異常化や背骨の捩れ、等が複合的に絡みます。
体の歪みは、生活習慣からの学習と過剰防衛反応によって筋肉が異常緊張、硬縮化、さらにはその状態を脳(中脳・小脳・延髄などの不随意脳)が定常命令化することによって起きます。
「歪みが引き起こす身体の変化」
脊椎の歪みは肋骨の歪みを生じ、肋骨で囲まれた内部の容積が少なくなり、内臓全体が圧迫され、内臓本来の活動が制限されて、その他の器官、血管、リンパ管その他も圧迫により制限を受けます。
例えれば、内臓は化学工場であり、血管、リンパ管は道路、交通網である。それが制限を受ける事は工場は機能を低下させ、道路は車線が少なくなって渋滞を引き起こしたと同じ状況になるので、疲労し易く、疲労の回復ができなくなります。
これにストレス、睡眠不足、過労が加わると肝臓機能が低下し、新陳代謝の遅れが重なると、身体各部の特に弾力性を必要とする部分は、細胞の弾性が失われ、本来の機能を失い、ヘルニアが発生します。
また、歪みは睡眠をも妨げます。熟睡出来ず、呼吸や心臓の働きも制限します。だから、10時間寝ても疲れが取れなくなるのです。
「ヘルニアの治療」
ヘルニアは、以下の治療により治癒できます。
○椎間板ヘルニアを根本的に治すには上の理論により、体のゆがみを直し、7時間以上睡眠を取って肝臓を休め、新陳代謝が正常化するように働きかけます。
○身体のゆがみを直すには自然形体の施術により、筋肉の異常緊張を生じさせているのを止めさせ、背骨の左右、前後の異常形体、捻じれを解消させ歪みの無い正常な体型にもどします。
○背骨の左右・前後の異常形体、捻れは解消され、ゆがみの無い正常な体型が戻ってきます。
○ゆがみの無い正常な体型が実現されると椎間板内の圧力も正常値に戻ってきます。
○体のゆがみが直れば血液の流れ等新陳代謝が正常化されます。
更に、肝臓等が正常になり、十分睡眠をとる(少なくとも横になる時間を7時間以上取る)ことにより壊れた椎間板の新陳代謝が促進され椎間板が正常な形に復元されます。
○追加的に、新陳代謝のプロセスを促す方法として、椎間板を伸ばす、伸ばしながら揺らす、などの方法があります。
○飛び出た随核は、靱帯を突き破っている場合は体液に吸収され、靱帯を突き破っていない場合は元の位置に吸収されます。
○繊維輪も元の形に戻り、正常に随核を囲み、椎間板全体は元の形と元の機能を回復されます。
一般に飛び出たヘルニアやつぶれた椎間板は復元しないということが世の中で信じられていますが、それは誤解であり、身体の歪みを放置したままでは、回復しない事を知られていないからです。
生きている限り人間の壊れた体は常に治ろう、治ろうとしている。要はそのための条件を完全に整えてあげて100%の回復力を取り戻させることで、本来の身体を取り戻す様に環境を整える事が自然形体の理論です。
【よくある質問と回答例】
(質問)
揺らすことによって椎間板ヘルニアは何故治るのか?どのように揺らすのが適当か?頻度、強さ 等はどのように?
(回答)
揺らす事は椎間板の損屈やヘルニアに関係して緊張している筋肉を緩やかに牽引して、その緊張を解 く事ができます。
また、コルクの栓を抜く時、まっすぐ引いてもダメな時は捩じりながら抜くと抜ける様にただ単純に 引いても人間には歪みがあるので、逆に歪みを増長させます。
揺らす事は疲れを生じさせますから、頻度は人により違いますが、疲れが酷くならない様に強さはで きるだけ弱くします。
これは筆舌では説明出来ませんが、物には最も揺れる周期がありますが、ゆっくりと身体全体が揺れるのが最も良いと思います。
(質問)
体重(自重作用)は椎間板ヘルニアの発病には関係ないのではないか?何故なら、健康で椎間板ヘルニアとは無縁の人も、
同じ人が不健康で椎間板ヘルニアを煩った場合と、同じ体重がかかっているはずだから。
(回答)
体重それ自体はヘルニアとは無関係です。その意味は体重が増えれば、それだけ骨も筋肉も靱帯も椎間板も強化されるので、
体重が増えたからと言って、ヘルニアになる事はありません。
そうでなければ、体重何KG以上の人は全員がヘルニアになる事になります。体重の軽い、痩せた人でもヘルニアになります。
(質問)
椎間板の新陳代謝を低下させる原因としてはどのようなものがありますか?上には、疲労、肝臓機能の低下、体のゆがみによる血液の流れの低下、を挙げましたが。
(回答)
最初に上に揚げた4つが最も大きな原因です。これが相互に関連して新陳代謝を低下させます。
ストレスは24時間影響するので、内臓にも筋肉にも多大な負荷を与えます。
睡眠不足は大きな問題です。人間は睡眠無くして正常な生命活動はできません。治療も睡眠あっての上の事です。
身体の歪みは上記に説明しましたが、歪みは睡眠を妨げます。熟睡出来ず、呼吸や心臓の働きも制限します。
過労は睡眠と同様でその人の限度を超えた無理な労働には椎間板も骨も筋肉も靱帯や腱も耐えられません。
(有)山田予防医術研究所 ホームページより
2008'08.07 (Thu) 19:47
半月板損傷は手術をしないで治る!
現代医学では、「半月板損傷が原因で膝に痛みがでる。」と考えていますが、これは間違いです。
間違いという理由は下記の通りです。
半月板は痛みを感じる神経はありません。
だから膝が痛いのは別の原因です。
膝の軟骨にも痛みを感じる神経がありません。
上記と同様に痛みの原因は他のところにあるのです。
痛みは半月板損傷が原因ではありません。
筋肉、腱、靱帯の損傷で痛みが発生しています。
半月板が損傷、断裂する原因があります。
原因は筋肉の疲労による緊張が膝関節の正常な噛み合わせを邪魔しているので半月板に部分的圧力がかかり、断裂損傷に至るのです。
原因を治すことが真の治療です。
膝の関節を正常な噛み合わせにしてやれば柔らかい半月板は元のように平らになり、ロック現象は起きなくなります。
結果(半月板損傷)があれば、原因と結果を導く誘因があります。
では、半月板損傷(結果)に至った原因と誘因は何でしょうか?
原因、誘因、結果の関係
半月板損傷、断裂の原因、誘因、結果の関係を説明する前に、この3つの関係と実例を挙げて説明します。
例えば、スポーツカーのタイヤ(車輪)がパンクしたとします。
タイヤに釘が刺さっていました。
普通に考えると原因はこの釘だと言うことになりますが、そうでしょうか?
この場合のスポーツカーのタイヤには空気が入っていて、パンクする原因があります。
空気の入っていないタイヤはパンクする原因がありません。
だから、釘が刺さってもパンクはしません。
パンクした原因は釘ではなく、タイヤの持つ性質なのです。
釘は単にそれを引き出さすきっかけになった「誘因」に過ぎないのです。
ですから、同じ車輪でもゴムだけで出来た車輪はパンクする性質(原因)がないので釘がささってもパンクしません。
別の例を挙げます。
「水」を入れたバケツと「ガソリン」を入れたバケツがあるとします。
両方に火をつけると「水」を入れたほうには何も起こりませんが、
「ガソリン」を入れた方は爆発します。
お分かりのように「水」には爆発する性質(原因)はありません。
しかし、「ガソリン」には火を近づけると爆発する性質(原因)があります。
この場合の「誘因」は火であり、原因は「ガソリン」の持つ爆発する性質です。
その結果、「原因」と結果(爆発)を誘い出した、(引き出した)のは火と言う「誘因」です。
火が「原因」ではないと言うことをご理解頂けたと思います。
「原因」「誘因、導引」「結果」の関係を現代医学は多くの分野で履き違えているのです。
花粉症、アレルギー、アトピーなどなど数え上げればキリが無いほどです。
半月板損傷の原因、誘因、結果
遅くなりましたが本題に戻ります。
1. 半月板は柔らかく、弾力性はありますが、断裂、損傷しやすい性質を持っています。
2.半月板損傷を起こす「誘因」は関節面の不正常な傾斜です。
この事により、半月板は部分的に不要な摩擦と圧力を受け続けます。
3.関節面の傾斜が起こると部分的に傾斜した側の接触がより強くなり、半月板が磨耗し、変形し、最後に損傷、断裂という「結果」への経過を辿ります。
4.関節面の傾斜は筋肉の緊張の偏りによるもので、それには靱帯も関係しています。
靱帯は骨と骨を繋ぎ止め、関節の可動を正常な範囲に止めて、動きを円滑にし、異常な可動域の広がりをなくす働きをしています。
しかし、疲労などにより、膝周辺の筋肉の緊張が偏るとこの靱帯が逆にテコの働きをして半月板に強い荷重がかかり、半月板を傷める誘因になってしまいます。
5.その他に動作転位(注1)と言う現象が起こり、筋肉の緊張が無い時でも、動作時に脳からの命令の異常で筋肉の動きが整合性を持たなくなると関節にロックが掛かった様になり、これが誘因となり、靱帯、腱、筋肉に痛みを生じたり、半月板を損傷したりします。
上記4つの条件の複合が起こると必ず半月板損傷かオスグッド病に至ります。
(注1)「動作転位」とは身体の一部を動かした時だけ原因が発生して、症状が出る現象を言います。
これは今までに考えられなかった事であり、当然ながらX線やCT、MRIでも発見出来ません。
今までの検査機器は全て静止状態でしか検査出来ないからです。
半月板損傷の治療
治療は当然ながら、上記の「誘因」を解消することです。
原因自体は本来持つ性質であり、必要な性質なので解決する必要はなく、又解決することは出来ません。
「原因」はそれだけでは「結果」に結びつきません。
「誘因」を解決すれば「結果」は起きなくなるのです。
「誘因」は筋肉の異常緊張と関節の不自然な傾斜です。
これを解消すれば元々柔らかい半月板は元のように平らになり、治るのです。
「誘因」の筋肉の異常緊張と関節の不自然な傾斜がなくなれば、半月板は元に
戻って平になります。
平になれば、ロック現象はなくなり、以前のように激しい運動にも耐えられる
ようになります。
最後に半月板損傷が治っても、筋肉や腱、靱帯の損傷があればそれ自体の痛み
は残ります。
半月板損傷が治ることと、上記の筋肉や腱、靱帯の損傷による痛みが残る事と
は違います。
筋肉や腱、靱帯の損傷は軽いものであればその場で治りますが、損傷の状態が
酷ければ痛みがなくなるまでに時間がかかることがあるのです。
(有)山田予防医術研究所 ホームページより
現代医学では、「半月板損傷が原因で膝に痛みがでる。」と考えていますが、これは間違いです。
間違いという理由は下記の通りです。
半月板は痛みを感じる神経はありません。
だから膝が痛いのは別の原因です。
膝の軟骨にも痛みを感じる神経がありません。
上記と同様に痛みの原因は他のところにあるのです。
痛みは半月板損傷が原因ではありません。
筋肉、腱、靱帯の損傷で痛みが発生しています。
半月板が損傷、断裂する原因があります。
原因は筋肉の疲労による緊張が膝関節の正常な噛み合わせを邪魔しているので半月板に部分的圧力がかかり、断裂損傷に至るのです。
原因を治すことが真の治療です。
膝の関節を正常な噛み合わせにしてやれば柔らかい半月板は元のように平らになり、ロック現象は起きなくなります。
結果(半月板損傷)があれば、原因と結果を導く誘因があります。
では、半月板損傷(結果)に至った原因と誘因は何でしょうか?
原因、誘因、結果の関係
半月板損傷、断裂の原因、誘因、結果の関係を説明する前に、この3つの関係と実例を挙げて説明します。
例えば、スポーツカーのタイヤ(車輪)がパンクしたとします。
タイヤに釘が刺さっていました。
普通に考えると原因はこの釘だと言うことになりますが、そうでしょうか?
この場合のスポーツカーのタイヤには空気が入っていて、パンクする原因があります。
空気の入っていないタイヤはパンクする原因がありません。
だから、釘が刺さってもパンクはしません。
パンクした原因は釘ではなく、タイヤの持つ性質なのです。
釘は単にそれを引き出さすきっかけになった「誘因」に過ぎないのです。
ですから、同じ車輪でもゴムだけで出来た車輪はパンクする性質(原因)がないので釘がささってもパンクしません。
別の例を挙げます。
「水」を入れたバケツと「ガソリン」を入れたバケツがあるとします。
両方に火をつけると「水」を入れたほうには何も起こりませんが、
「ガソリン」を入れた方は爆発します。
お分かりのように「水」には爆発する性質(原因)はありません。
しかし、「ガソリン」には火を近づけると爆発する性質(原因)があります。
この場合の「誘因」は火であり、原因は「ガソリン」の持つ爆発する性質です。
その結果、「原因」と結果(爆発)を誘い出した、(引き出した)のは火と言う「誘因」です。
火が「原因」ではないと言うことをご理解頂けたと思います。
「原因」「誘因、導引」「結果」の関係を現代医学は多くの分野で履き違えているのです。
花粉症、アレルギー、アトピーなどなど数え上げればキリが無いほどです。
半月板損傷の原因、誘因、結果
遅くなりましたが本題に戻ります。
1. 半月板は柔らかく、弾力性はありますが、断裂、損傷しやすい性質を持っています。
2.半月板損傷を起こす「誘因」は関節面の不正常な傾斜です。
この事により、半月板は部分的に不要な摩擦と圧力を受け続けます。
3.関節面の傾斜が起こると部分的に傾斜した側の接触がより強くなり、半月板が磨耗し、変形し、最後に損傷、断裂という「結果」への経過を辿ります。
4.関節面の傾斜は筋肉の緊張の偏りによるもので、それには靱帯も関係しています。
靱帯は骨と骨を繋ぎ止め、関節の可動を正常な範囲に止めて、動きを円滑にし、異常な可動域の広がりをなくす働きをしています。
しかし、疲労などにより、膝周辺の筋肉の緊張が偏るとこの靱帯が逆にテコの働きをして半月板に強い荷重がかかり、半月板を傷める誘因になってしまいます。
5.その他に動作転位(注1)と言う現象が起こり、筋肉の緊張が無い時でも、動作時に脳からの命令の異常で筋肉の動きが整合性を持たなくなると関節にロックが掛かった様になり、これが誘因となり、靱帯、腱、筋肉に痛みを生じたり、半月板を損傷したりします。
上記4つの条件の複合が起こると必ず半月板損傷かオスグッド病に至ります。
(注1)「動作転位」とは身体の一部を動かした時だけ原因が発生して、症状が出る現象を言います。
これは今までに考えられなかった事であり、当然ながらX線やCT、MRIでも発見出来ません。
今までの検査機器は全て静止状態でしか検査出来ないからです。
半月板損傷の治療
治療は当然ながら、上記の「誘因」を解消することです。
原因自体は本来持つ性質であり、必要な性質なので解決する必要はなく、又解決することは出来ません。
「原因」はそれだけでは「結果」に結びつきません。
「誘因」を解決すれば「結果」は起きなくなるのです。
「誘因」は筋肉の異常緊張と関節の不自然な傾斜です。
これを解消すれば元々柔らかい半月板は元のように平らになり、治るのです。
「誘因」の筋肉の異常緊張と関節の不自然な傾斜がなくなれば、半月板は元に
戻って平になります。
平になれば、ロック現象はなくなり、以前のように激しい運動にも耐えられる
ようになります。
最後に半月板損傷が治っても、筋肉や腱、靱帯の損傷があればそれ自体の痛み
は残ります。
半月板損傷が治ることと、上記の筋肉や腱、靱帯の損傷による痛みが残る事と
は違います。
筋肉や腱、靱帯の損傷は軽いものであればその場で治りますが、損傷の状態が
酷ければ痛みがなくなるまでに時間がかかることがあるのです。
(有)山田予防医術研究所 ホームページより
2008'07.21 (Mon) 22:27
2008'07.21 (Mon) 22:23
●タオル
頭の下に敷くためのものですので、普通のサイズで結構です。
●動きやすい服装
ジャージなどのやわらかい素材のパンツスタイルでお願いします。スカート、Gパン、短パンはご遠慮ください。
リラックスして頂くためにも、ゆったりとした服装をお勧めします。更衣室をご用意しておりますので、ご利用ください。
●清潔な靴下
施術前に履き替えるか、新しい靴下に履き替えてから来てください。
施術者が、貴方の足を触った後、顔を触ったりしますので、衛生上ご協力ください。
頭の下に敷くためのものですので、普通のサイズで結構です。
●動きやすい服装
ジャージなどのやわらかい素材のパンツスタイルでお願いします。スカート、Gパン、短パンはご遠慮ください。
リラックスして頂くためにも、ゆったりとした服装をお勧めします。更衣室をご用意しておりますので、ご利用ください。
●清潔な靴下
施術前に履き替えるか、新しい靴下に履き替えてから来てください。
施術者が、貴方の足を触った後、顔を触ったりしますので、衛生上ご協力ください。
2008'07.21 (Mon) 21:02
完全予約制となっております。必ず前もって電話か窓口でご予約ください。
【施術時間】 午前 9:00〜12:30
午後 2:00〜 7:30
【休診日】 日曜・祝祭日
研修、出張等で臨時休診となることがありますので、ご了承ください。
【施術時間】 午前 9:00〜12:30
午後 2:00〜 7:30
【休診日】 日曜・祝祭日
研修、出張等で臨時休診となることがありますので、ご了承ください。




